物語の場所を、短い遊びでもう一度たどる
このページには、3〜6歳ごろの親子で遊べる迷路、クイズ、絵探し、印刷ページをまとめます。遊びはテストではなく、物語で見つけた場所や道を別の方法で確かめる時間です。
速さや点数を保存せず、途中でヒントを見る、答えを確かめる、今日はやめる、のどれも選べます。
画面・紙・時間から選ぶ
| 条件 | 向く遊び | 準備 |
|---|---|---|
| 今すぐ3分 | 指でたどる短い迷路 | 画面だけ |
| 親子で5分 | 二択や絵探し | 画面だけ |
| 紙でじっくり10分 | 線を引く迷路や並べ替え | プリンターと筆記具 |
| 音を出せない場所 | 絵と形のクイズ | 画面または紙 |
印刷できなくても、画面を指でたどって同じ遊びを楽しめる代替版を用意します。
四つの場所から遊びを選ぶ
雨の道で灯りをたどる
ランタンをたどって雨の休憩所へ行こうは、明るい目印を順に追う迷路です。雨の表現が苦手なら、先に休憩所の灯りを確認します。
橋で三つの道を比べる
わくわく橋の三つの道を進もうは、三本のルートを見比べます。最短を当てるのではなく、選んだ道に何があるかを楽しみます。
月の小道を静かに進む
月の小道で眠った花を起こさず進もうは、形や間隔を見ながらゆっくりたどる遊びです。寝る前は競争にせず、一つ進んだら終えてもかまいません。
郵便局から手紙を届ける
風車郵便局から手紙を届けようは、行き先と道を結ぶ迷路です。フウと一緒に「だれへ届けるか」を最初に確かめます。
できないときのヒント
- スタートとゴールを指で確認する
- 道を半分だけ隠して見る範囲を減らす
- 行けない道を一つ消す
- 正しい道の最初だけ示す
ヒントを使った回数は記録しません。保護者が手を添えて一緒に線を引いても、遊びは完成です。
印刷するときの確認
- 用紙サイズと拡大率を印刷前に確認する
- 小さな部品を切り離す遊びは保護者が管理する
- 安定した場所で筆記具を使う
- 個人名や写真を書き込ませる設計にしない
- 終わった紙は家庭の判断で保管・廃棄する
印刷版だけに答えや結末を限定せず、画面でも遊びを完了できます。
物語へ戻る
遊びの場所が気になったら、その舞台の物語へ移れます。全作品から探す場合はコトノハポッケで年齢や時間を選び直してください。
今日の一ページを決める
今使える時間と媒体を先に決め、四つから一つだけ開きます。ゴールは速く解くことではなく、親子で道や手がかりを一つ共有することです。
保護者の方へ
基本の画面遊びは無料で完結します。高解像度の印刷セットや季節パックは、遊んだ後に紙で繰り返したい保護者向けの追加価値です。遊びの途中や正解表示の前に購入を求めません。













