遊び方:七つを三つの場所に分けて探す
ことばあそびの池のそばに、入口と天窓から昼の光が入る短い洞窟があります。入口の見本石には、木の実帽、羽、貝、魚の鱗、雲、四枚花びら、三粒の実。自然の形が七つ彫られています。
洞窟の見学路は、温かな壁棚、足首よりずっと浅い水辺、丸い光窓の三か所です。七つ全部を覚えず、一つ選んで同じ形を探します。見つけた数を入力する欄も、時間を測る仕組みもありません。
| 観察場所 | 置かれた印 | 見る範囲 |
|---|---|---|
| 温かな壁棚 | 木の実帽、細い羽 | 腰より低い二つの岩棚 |
| ごく浅い水辺 | 巻貝、魚の鱗一枚 | 水へ入らず木道から見える所 |
| 丸い光窓 | 丸い雲、四枚花びら、三粒の実 | 低い窓台と光が当たる壁 |
画面で指さし遊び
フウと三つの明るい観察場所
最初に見る場所を一つ選びます。どこへ行きますか?
数え上げを急がないヒントと声かけ
「あと何個?」を繰り返すと、形を見ることより不足数が気になりやすくなります。大人は場所を一つに分け、「壁棚ではどちらが丸い?」のように、見本と場所を短くつなぎます。見落とした形を大人が示しても、子どもの発見数として数え直す必要はありません。
怖さを増やさない言葉
- 「暗い所にまだある」と奥へ誘わない
- 「全部見つけないと出られない」と条件にしない
- 「本物の洞窟でも探そう」と実地探索へつなげない
この洞窟は架空の明るい見学路です。実在の洞窟、排水路、工事穴、岩場へ子どもだけで入らないでください。画面の遊びはどの場所からでも飛ばせて、昼の出口へ移れます。
本編の七つの印とは別の見本です
このページの自然印は、シリーズ第10話にある七つのしおり印ではありません。洞窟を循環から直す推理、シリーズ人物の出自、過去の事件の答えは扱わず、単独で形探しだけを遊べます。
二枚の地図を重ねる遊びへ戻るなら昔話の丘の二枚の地図を重ねよう、次は白いページの原から帰る道へ進めます。声の順番を比べる物語ならことばあそびの池とさかさまの声、別の種類は迷路・クイズ・印刷して遊べるページから選べます。
PR・広告方針:七つの見本、三つの観察場所、ヒント、戻る、飛ばす、昼の出口は無料です。印の配置を変えた追加PDFを紹介する場合は、遊びの後に広告・追加資料と明示します。購入や登録で八つ目の印、隠し出口、正解数が開く仕組みはありません。



