迷路・クイズ・印刷遊び

【親子で遊ぶ】白いページの原から帰る道

4〜6歳の親子で遊べる無料の帰り道迷路です。白いページの原で、珊瑚色の波形、緑の葉形、青い輪という色と縁の違いを頼りにココと進みます。

  • ココ
白いページの原でココが、珊瑚色の波形紙、緑の葉形紙、青い布輪が続く三つの入口を見比べている

遊び方:色と縁と素材から見やすい一つを選ぶ

きりかぶ図書館の大きな練習頁が、机からふわりと広がって白い原になりました。頁は明るく、端は低く折れているだけです。帰り道には、珊瑚色の波形紙、緑の葉形紙、青い布輪という三種類の目印があります。

色が分かりにくい時は、波形、葉形、輪の形を使います。形が小さく見える時は、紙か布かという素材を選べます。「三つのどれが正解か」ではなく、今見やすい目印を一つ決める迷路です。

目印色以外の特徴途中で見えにくい時
珊瑚色の紙片縁がやわらかな波形紙の影が作る細い波を見る
緑の葉形紙先が一つだけ尖る真ん中の短い筋を見る
青い布輪中央に丸い空間布の重なりと柔らかさを見る

画面で指さし遊び

ココと白い原の三つの目印

三種類の目印があります。どれを見ながら進みますか?

白さを怖さや失敗に変えない声かけ

目印を見失った時、「何もない」「迷った」と言い切らず、「色以外に何が残っている?」と特徴を一つ変えます。頁の白さは場所を消す力ではなく、これから色や形を置ける余白です。途中で別の列へ移っても、前の選択を間違いにはしません。

使える短い言葉

  • 「色ではなく、縁を見てみよう」
  • 「紙と布なら、どちらが分かりやすい?」
  • 「今日は玄関へ飛ばして終わろう」

白い画面がまぶしい時は端末の明るさを下げるか、その場で閉じてください。このページは純白の点滅や強い発光を使わず、選択や時間も保存しません。

シリーズ本編の白い迷路とは別の練習頁です

この遊びは、図書館が用意した一枚の練習頁です。救助を待つ人物、七つのしおり、同じ場所へ戻る大型迷路は登場しません。シリーズの答えを知らなくても、三つの目印だけで完結します。

七つの自然印を探す遊びへ戻るならひみつの洞窟で七つの印を探そう、次は光の灯台へ続く空の道へ進めます。図書館の物語はきりかぶ図書館ときえた「おしまい」のページ、別の遊びは迷路・クイズ・印刷して遊べるページから選べます。

PR・広告方針:三つの目印、色以外の見分け方、ヒント、戻る、飛ばす、図書館への到着は無料です。別配置の帰り道PDFを紹介する場合は、遊びの後に広告・追加資料と明示します。購入や登録で正解の道、隠れた人物、得点が開く仕組みはありません。