迷路・クイズ・印刷遊び

【親子で遊ぶ】昔話の丘の二枚の地図を重ねよう

4〜6歳の親子で遊べる無料の地図迷路です。青と金の半透明地図にある池、二本木、平らな石を重ね、モコと隠れた丘の散歩道を見つけます。

  • モコ
昔話の丘の案内台で、モコが三日月池、二本木、平らな石を描いた青と金の半透明地図をずらして見比べている

遊び方:三つの共通点から一つだけ留める

昔話の丘の低い案内台に、青と金の半透明地図があります。二枚は同じ日に作られましたが、一枚には道の左半分、もう一枚には右半分しか描かれていません。重ね方がずれているため、線はまだ途中で切れています。

二枚に共通する三日月池、二本木、平らな石のうち、一つを最初の留め具にします。そこを合わせてから残りを見ます。透明な紙を用意しなくても、画面の選択肢と観察文だけで最後まで遊べます。

共通の目印形を見る場所合わせる時の一言
三日月池曲がった内側「細い先は同じ向きかな」
二本木幹と幹の間「すき間を重ねよう」
平らな石長い辺「広い側をそろえよう」

画面で指さし遊び

モコと青・金二枚の地図

最初の留め具を一つ選びます。どの形を重ねますか?

一度に全部を合わせないヒントと声かけ

三つ全部の位置を同時に見ると、ずれが多く感じられます。大人は「池も木も石も違う」と列挙せず、一つだけ隠すか、一つだけ指で囲みます。子どもが地図を回した時も、上下をすぐ直さず、「選んだ目印は今どこ?」と戻します。

使わなくてよい言葉

  • 「青が上、金が下」と順番を正解にしない
  • 「そこでは線がつながらない」と先に否定しない
  • 一回で三つともぴったり合わせることを条件にしない

画面では留め具を選ぶだけで進めます。戻る、別の留め具を選ぶ、地図重ねを飛ばすのどれでも、休憩輪の結末は同じです。選択や所要時間は端末に保存されず、点数にもなりません。

本編の地図事件とは別の遊びです

このページの二枚は古い地図と新しい地図ではなく、同じ日に道の半分ずつを描いた遊び用の地図です。通行できない旧道、にせもの、年代の推理は扱いません。現実の地図を重ねる時は、描かれた道が現在安全かを大人が別に確認してください。

一つの封筒と建物を合わせる遊びへ戻るなら風車郵便局から手紙を届けよう、次の観察遊びはひみつの洞窟で七つの印を探そうへ進めます。橋を直す物語を読むならわくわく橋がわたれない朝、遊び方を選び直す時は迷路・クイズ・印刷して遊べるページへ戻ってください。

PR・広告方針:二枚の地図、三つの留め具、ヒント、戻る、飛ばす、休憩輪まで無料です。半透明紙で作る追加の重ね地図PDFを紹介する場合は、遊びの後に広告・追加資料と明示します。購入や登録によって完成位置や別の正解が開く仕組みはありません。