遊び方:足の形ではなく、間の広さを見る
風車郵便局の庭に、月のベンチへ届けるしおりが一枚残っています。しおりの手がかりは、足あとの持ち主ではありません。四つの歩幅を順に見ると、「近い・近い・広い・近い」と並んでいます。
机の上には、同じ形の足あとを押した三本の紙帯があります。上から一組ずつ指で追い、足あとと足あとの間を「近い」「広い」と声にしてみましょう。
| 足あと列 | 歩幅の並び | 途中で見えるもの |
|---|---|---|
| まっすぐ列 | 同じ・同じ・同じ・同じ | 郵便局の丸い花壇 |
| ひと休み列 | 近い・近い・広い・近い | 月のベンチの木の脚 |
| 大また列 | 広い・近い・近い・広い | どんぐり色の道具箱 |
画面で指さし遊び
ネムと三本の足あと列を見比べる
手がかりは「近い・近い・広い・近い」です。最初にどの列を見ますか?
ヒント:歩幅を指の本数に置き換える
間隔の違いが見つけにくい時は、足あとを隠さず、間の空白だけを見ます。近い所に大人の指を一本、広い所に二本置くと、「一・一・二・一」というリズムに変えられます。数を正しく言うことより、広くなる場所が一つあると気づくことを大切にします。
保護者の声かけ
- 「どの足あとが大きい?」ではなく「どこで間が広くなった?」
- 「違うよ」ではなく「その列は広い所が二つ見えたね」
- 「急いで」ではなく「近い、近い、と一緒に言ってみよう」
指を置くことが難しい時は、大人が紙や画面の下側を少しずつ隠してください。目で追わず、「近い・近い・広い・近い」と聞いて選ぶだけでも遊べます。
画面でも印刷でも、結果は残りません
画面では選択肢を押すだけで、名前、選んだ列、かかった時間を保存しません。印刷する場合も足あとに線を引く必要はなく、指や小さな紙片で間を示せます。速さや正解数を競う遊びではありません。
前の遊びへ戻るなら光の灯台へ続く空の道、同じ風車郵便局の物語を読むなら風車郵便局と名前のない手紙を開けます。次は音の順番を確かめるさかさまの言葉を元に戻そうへ進めます。別の迷路や印刷遊びは迷路・クイズ・印刷して遊べるページから選べます。
PR・広告方針:三本の足あと、ヒント、戻る、飛ばす、月のベンチまでは無料です。別の歩幅カードを印刷できる事件ファイルPDFを紹介する場合は、遊び終えた後に広告・追加資料と明示します。購入や登録で正解表示、採点、記録機能が開く仕組みはありません。



